大阪北部地震

本日所用のため、名古屋で地震のことを知った私に、自分も仮吉方で忙しい妹が逐一最新情報を教えてくれたり、帰路のアドバイスもくれたりして、なんとか大阪まで帰ってくることが出来ました。

今日は日盤月盤が重なる一白中宮。

何でかなぁと色々廻座のことも考えたりしましたが、帰りの電車に乗るとき気づいたことがありました。

新幹線も徐行してなかなか帰られず、やっと到着した新大阪ではほんの一駅先の大阪駅までの足となる電車の不通で立ち往生。

タクシーもバスも来ず、電車の復旧もJRは17時の予定が19時に延びて、それも確定とは言えない。

地下鉄は明日まで無理、という情報。

そんな中での地下鉄の19時少し前の早期復旧。

どれだけ社員の方が、みんなの帰宅の足のために復旧を頑張って下さったのだろうかと思うと、涙が出そうでした。

一白は人間関係。

地下鉄の方に限らず、JRの職員の方も、地震という誰のせいでもないものに対して、本当に丁寧に懸命に一人一人に対応してくださっていたし、乗客の方も、席を譲る方や、通路の人が座席の足元にある充電を使わせてもらえないかというお願いに快く対応されていたり、もちろん、たくさんの方が心配してくだったりもして、今日は助け合い、優しさ、裏で頑張ってくださった方の力など、人の有り難みを十二分に感じられる日だったのではないかと思えました。

年盤九紫なので感情的になったらすべてが離れていく。

でも一白の大きな苦労の中、いかにみんなが手を取り合って乗り越えるか。

一白の優しさが本当に大事だと思える一日でした。

大きな被害に遭われてしまった方も多くいらっしゃって心配ですが、みんなで助け合って乗り越えていけたらと思えました。