2017-06

気学の魅力

つきあいづらい星

気学を学ぶと、家族がどの星か、職場の上司がどの星か調べたりする。 そうすると、だからあの人はこうなんだ、と納得してしまうこともよくある。 それで納得して理解して上手につきあっていける分にはいいと思うけれど、だから厄介だ…、と思ってし...
気学の魅力

ズルい人

世の中要領よくやっている人もいる。 真面目にやるほうが馬鹿を見ると思う人もいる。 でも物事何でも、どちらが正しいか間違っているかじゃない。 私はちゃんとやっているのに、あの人はちゃんとやらないと思って人を責めたり不満に思う人の方が...
気学の魅力

他人との比較

あの人はすごい、と思うことがあったり、自分はたいしたことがない、と思うこともあるかもしれない。 でもそれは自分の視点で見た評価の一つでしかない。 もちろん、たくさんの人の評価でその人がものすごい人に思われていても、たいしたことがない...
気学の魅力

六白の人

六白の人は本当にスゴイ。 よく勉強されているし、目標のために頑張る力がスゴイ。 スゴイけれど、2017年は陥入。 北の穴に落ちる時。 せっかくの真っ暗闇。 困難の時。 準備万端にして過ごしてしまえばどうなるだろう? 準備と...
気学の魅力

簡単なコツ

成功するための簡単なコツとは、すべて自分の目の前に起こる出来事は自分を活かしてくれることであり、自分よりも人の願いを先に叶えること。 これは私の先生の言葉ですが、改めてそれが出来ているだろうか、みんな何を願っているのだろ...
人間関係の悩み

つけあがる

子育てでも、ご主人に対してでも、仕事の仲間でも、そんなにしてあげたら人はつけあがるとか、何でもやってあげたらありがたみがわからないとか、そういうことを思ってしまうこともある。 でも易では『養いは厚きに過ぎてもよい』ということを言われる...
気学の魅力

言っても聞いてくれない

人と話すとき、言ってもあの人は聞いてくれないということもある。 でも聞いてくれないから? ポイントはそこではなく、聞いてほしいのかどうかだと思う。 本当に聞いて欲しければとことん話すしかない。 自分の意見をただ押し通すのではなく...
気学の魅力

先生の言われること

迷ったとき、常にアドバイスを受けている先生、尊敬できる先生、いつも言うことが的確な先生の言うことだから信じる、ということではない。 誰が言ったとしても、言われたということに対してそのままを受け取って言われた通りに従ってみる。 あの人...
人間関係の悩み

切り捨てる

相手の思いを汲み取らずに切り捨てたら苦労につながる。 相手の思いを汲み取って不要なものだけ切り離したら苦労の中で新しいものが始まってくる。 八白の『引継ぎ』という部分を間違えないようにしないと、九紫の『離』の作用は、離すべきものでな...
心理、思考

捨てられない

捨てたら、途端に必要になって、また買い直さないといけなくなるかもしれないから取っておく、というケースも多いかと思います。 それは運が悪い人の思考パターン。 運がいい人は、常に自分はうまくいく、常に自分の選択はベストな選択、自分はいつ...
気学の魅力

気付かなければ良くは出来ない

例えばギャンブルの問題が起きるということは七赤金星の凶相。 七赤方位の凶方、もしくは西の凶方を取っている可能性があるか、西の欠けがある可能性などが考えられる。 でも気学を知らなければ、悪い友達に誘われたか、ちょっとお小遣いを増やそう...
仮吉方,吉方取り,引越し,方位

一白、四緑吉方

一白水星にはさまざまなつながり、関係、人間関係、夫婦関係、をあらわし、一白吉方を取ろうとしたときから、夫婦が必然的に関わりが深くなるような展開になってくる。 四緑木星には長女としての働き、人と人とをつなぐ調整役の意味があり、四緑吉方を...
気学の魅力

成功する人

うちの母は苦労しただけに、いつも成功する人の話を気にかけていて、こんな話を見た、聞いたと教えてくれます。 いろんな話を聞きますが、結局、成功、完成とは九星でいうと六白金星。 やる、やる、やる。 とにかく結果が出るまでやるだけなのだ...
仮吉方,吉方取り,引越し,方位

吉方の効果…九紫、八白、一白編

九紫吉方を取って…私の場合 私は気学を勉強する前にも吉方が成立していると思われる引っ越し経験がありますが、気学を勉強してからも仮吉方の形で吉方を取っています。 九紫吉方というものですが、人から「吉方を取って何かあった?」と聞かれたの...
気学の魅力

yes or no

アンケートなどで、自分の気持ちを問われたとき、自分の気持ちなんだからyesかno、即答出来るのは当然でしょう、という人も中にはいると思いますが、私などは、なかなか答えられないほうです。 yesな部分もあるけどnoな部分も0ではないかな...
気学の魅力

六白と二黒

先日与謝野馨氏が亡くなられた際、読ませていただいた記事に、へーと思うお話が載っていました。 「派閥の親分というのは、どういう素質が必要なんですか」  しばらくして中曽根氏はこう答えた。 「母性愛だな」 政治は六白。 ...
気学目線ブログ

条件が合わないと起こらない

先日恵方参りに行ったとき、白黒の洋服を着た女性とすれ違った。 一白の洋服に女性だから四緑かなぁ、何を意味するのかな、何を教えてくれたのかな、と何かを受け取ろうと色々考える中でふと思ったこと。 それは、すれ違った女性にしても、私と会うという...
心理、思考

今の自分

今日は月盤日盤ともに五黄中宮。 それぞれの星が定位置に廻座する一日。 気学を学んでいると、自分の理想形はわかるけれど、そこばかりを追い求めてしまいがちな気がする。 気学はいつも陰と陽、二つの世界、両方あって一つという考え方。 理...
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