七赤金星について考える

七赤金星は可愛らしい雰囲気だったり、人から可愛がられる人が多い。

七赤金星は引退の星。

物事を辞めるとき、やりきった、十分楽しんだ気持ちがあれば、惜しむ気持ちは残っても、すんなり辞められる。

やりきっていないから、辞めるとき、後悔につながる。

自分が十二分に今やるべきことを楽しんでやれた、という満足感があれば、楽しんで辞められて、周囲の人は、辞めるようなことにも楽しそうな人に、きっと疑問と同時に強烈な魅力を感じるのだと思う。

また七赤の人は、その星の性質として、いつかは辞める、終わる、ということをきっと本能として知っているのではないのかな。

だからこそ、その時までを十二分に楽しもう、とするのだろうし、そうすればやっぱり周囲の人は、その、常に楽しむことに全力な七赤の人の姿に魅きつけられる。

七赤が引退の星で、喜びの星、楽しむ星とは知っていたけれど、今までわかっていると思っていたその言葉の額面以上の理解が七赤中宮の今月出来たことが嬉しい。