安定と刺激

今朝アメブロで書こうとした記事のタイトルが「安定と刺激」

でも記事を書いて見直したら、あれ、違う?と思って取り止めました。(笑)

それで再チャレンジ?

安定と刺激から何を書こうとしたのか。

そう、それは新しいことを始めるということについてです。

新しいことを始めることは、今の状態が安定していて満足している人にとっては面倒だったり苦痛だったりするものかもしれません。

わざわざ変化させなくても今のままでいい。

そう思うかもしれませんが、この世は時間が止まらず進み続けるのと同じで、どれだけ自分がこのままでいい、と言っても、止まってはくれません。

物事は動きをつけなければ腐るもの。

日盤吉方取りを何年もしているという方で、何の変化もわからない、という方は、もう一巡新しいことをすべきステージの前に立っているのかもしれません。

いつものお店ではなく、同じ方位を使うにしても、いつも行ったことのないお店を見つけてみるとか、車ではなく自転車や電車に変えて行ってみる、時間帯を早めて行ってみる、コーヒーを止めて味噌汁やスープに変えてみる、、、

日盤吉方取りはやってるけどね…別に特に変化ないし、なんていうのは、いつのまにかやってはいけない「知ってる、やってる、わかってる」になってしまっているかもしれません。

まだまだ日盤吉方取りでも様々な変化はつけられると思います。

脳に新しい体験をさせて刺激を与えること。

これは生活、人生を輝かせます。

安定のほうがいい、という方は、新しいことをしたときの刺激的な悦びから相当離れ、新しいことをしたときの失敗、苦労を水に流せず孤独に暗い穴蔵に閉じ籠っているようなもの。

これでは悩みは深まり、苦労は増えるばかりです。

これを気学で言い換えると、「脳への刺激で人生が輝く=九紫火星」

「失敗を水に流せず暗い穴に閉じ籠る=一白水星」

結構、吉方だったらいい、と言われても一白水星の吉方は陥入という苦労があるから避けたい、という方が多いぐらい、苦労には敏感なのに、行動パターンを振り返ってみると、苦労をわざわざしようとしているとしか言えない行動パターンになってしまっていることもあります。

新しいことを始めてみましょう。

小さなことからでいいのです。

一白水星は水の星。

一滴の水から小さく初めて、それを積み重ねて大河へと変化させていくことを教えてくれる星。

今月は一白中宮。

今苦労しつつも小さく始めたことは、やがて大きなものへと変化していきます。