恵方参りの秘訣

天気から学ぶ気学

今日はものすごい濃霧だった。
車の運転を徐行するほどではなかったけれど、6、700m向こうはランプしか見えなかったのかなと思う。

月盤日盤九紫中宮の日に濃霧を感じるということはどういうことだろうか。
五黄が北にいることもあるだろうし、いよいよ2/4から始まる一白水星の年までカウントダウン。
一白が始まる心構えをすべきことを知らせてくれているのか。

気学を学ぶと、天気にまでどうこう言いだすなんて、こじつけが過ぎるように思うかもれしない。

天気が晴れだろうか、雨だろうが、別にそれがどうした、となる考えも当然ある。

逆に、その天気の示す意味がわかることがよい鑑定者だ思うかもしれない。

でも私の学ぶ気学は生き方を深く掘り下げ、幸せになることへの追求。

天気の意味を知ることが本来の目的ではなく、天気の意味にも何の意味があるのかと気を配ることで、周囲の変化に意味を感じられる自分を作っていくことに、気学を学ぶ意味がある。

チャンスを活かすための秘訣

自分に必要な情報やチャンスは常に自分の身の回りにある。
それに気づくためには、自分の中の
「この情報はいらない」、
「この人の言うことは聞きたくない」、
「そんなこと信じられない」
という雑音をさせず、フラットな状態で自分が繊細に周囲の環境に注意を払うことで、チャンスを活かせる自分になれる。

恵方参りに行けば天からウハウハするようなチャンスが降ってくるようなイメージの人もいるかもしれない。
確かにチャンスは天が与えてくれるものではある。

でも恵方参りで感じたいことは、
「この程度のチャンスはたいしたことない」、
「こんなものはチャンスじゃない」、
「こんなチャンスならいらない」、
そんな雑音を振り払って、真摯に、素直に、チャンスに乗ることだけに無心になる自分になります、と誓うこと。

長く気学を活用している人の中でも、幹がズレている人もいる。
ズレたり間違ったりしながら、そこから学んでいけばよいことなので、ズレていること自体が問題ではない。

ただ、気学の本来の意味を意識せずに、どんどん空回りしてしまい、結局気学ではどうしようもない、気学はやっぱり気休め、気学は自分には合わないのかも、と思って軽んじたり、離れてしまうのは、ものすごくもったいないことだと感じる。

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