買い物と気学について

西野亮廣さんの記事を読みました。

毎度お騒がせしております。キングコング西野です。11月に最新刊『新世界』が発売されるのですが、そこに向けて、長野、東京、富山……と、ここ最近、時間を見つけては…

私も気学を学び始めて最近意識するようになってきたことは、お店で買う、ということ。

ネットの方が安いことも多いし、探しに行く手間や時間を考えたらネットは便利。

でもやっぱりネットで販売の作業をしてくださるとき、どれぐらいその人に買った後の人の顔が浮かぶのかと考えてしまうのです。

どうしても”作業”をこなす、ということが多くなりやすいのではないでしょうか。

この商品が誰かの元に届き、喜んでもらえるんだ、という意識をどれぐらいの方がその場で持ってくれているでしょうか。

そう考えるきっかけは、方位でした。

通販はどうしても方位があいまいになる、ということを考えていて、方位を出すならやっぱりお店に行くことのほうが確実ということについて。

それはどういうことを意味するのか。

やっぱりその場に足を運ぶということには、大きな意味があるかと。

そうやって考えると、やっぱり直接受け渡しすれば、相手も嬉しいと思う確率は上がるかなとか。

中にはせっかく直接受け渡しすることを”面倒”、仕事が大変と思う人も中にはいるかもしれませんが、そういうお店はやっぱり繁盛していたとしても長く愛されるお店にはならないのかもしれません。

人に来てもらって買ってもらうことが、忙しい、という作業として受け取る心の向きを持っているお店ではなく、その忙しさが自分の悦びにつながり、気持ちよく応対する事が相手を商品の受け渡し以上のものを与えてお返しすることにつながる。

そういうプロセスが意識できているお店であれば、きっと繁盛するのが気の循環じゃないかと感じます。

本屋業界のこともよくわかりませんが、それでも本を本気で愛してくれている書店員さんが多くいることは嬉しい話であり、どうしてもビジネスということから考えると、ある程度の売り上げも考えざるをえないのかもしれませんが、この本はこんなに素晴らしいから何冊売って何冊分の人たちに”読んで、そこから何らかの気付きを得てもらいたい”、というところまで思いを馳せれば、売れるのではないのかなぁと単純に思ってしまいます。

どうしても売って自分側の売り上げを、となれば、相手の利まで考えが及んでいない。

自分の利もあり、相手の利もある、相手がこの本を読むことで、本の値段以上の悦びを与えられる自信を持ってやりとりする行為があれば、そこには大きな活気が生まれ、それは至極当たり前に売り上げに反映してくる話なのではと思えます。

今日は七赤中宮。

この西野さんの記事は昨日読むつもりでタイトルは目に留まっていたのです。

でも読んだのは今朝になってから。

不思議なものです。

今朝読んだから、この記事を書こうと思えた。

気の流れは本当に自分のやりたいことに、応援の力をもらえると感じます。

七赤金星は悦びの星。

誰かを悦ばせることで自分にも大きな悦びが与えられる。

それは対面で人と接することの方が生まれやすく、アメブロの方にも書いたけれど、今日のお買い物はぜひ通販ではなく、吉方のお店で買うと、より悦びに関して、何か気付きにつながる買い物が出来るのではと思えます。

『自分へのご褒美でも買いましょうか。』 七赤金星は悦びをあらわします。 自分に悦びが入ってくる意味もあるし、自分が人に悦びを与える意味もあります。 そして悦び…