手帳活用【九曜表】【流年】

遁甲盤手帳などに「九曜表」という数字の表があります。

この表は「流年」というのを見るのに使います。

「流年」とは、数え年で大きな変化のある年のことです。

表の一番上の数字、1-9まで並んでいますよね?

その下の数字を縦に見ていくと、

どの数字も、すべて足して一ケタにすると一番上の数字になる数字が並んでいます。

これ、自分の総画数がキーナンバーになってきます。

例えば23画の人は2+3で5になりますので

5の下に23の数字を含む下記の数字が並んでいます。

5、14、23、32、41、50、59、68、77

※スミマセン、最初に掲載していたものは記載間違いでした。修正しています。ご迷惑おかけいたしました。

数え年でこの9つの年齢のときに、何か大きなことが起こっています。

※村山流気学での総画数は旧字でみます。

私で言うと、最初のときは小さいのでわかりませんが

次の流年の年は、母が自己啓発的な勉強に出会い、

よくわからないながらも受験のときにいいらしい、というので

トイレ掃除や玄関の掃除を毎日始めるようになった年でした。

この時に、掃除プラス、感情の使い方でも、

人を責めない、すべての原因は自分にある、

マイナス思考にならず、プラス思考で明るく過ごす、ということを学び、

おかげで今でも随分その感情の使い方のおかげで

幸せになっている部分が大きいと感じています。

次の流年は結婚…と言いたいところですが

結婚は大変化ではなかったのでしょう。(笑)

娘が生まれた年でした。

娘は私にとって変化をもたらす存在ということなのでしょう。

次の流年は知らないうちに400キロの吉方移動をしていたこと。

大変化ですね。

この後、8年間に確か5回、二人分の学校の役員をすることになって

吉方を取った二黒と六白の象意通り、影役になって奉仕。

10年目には町内会の役員まで引き受けることになったりで

吉方を取ってから怒涛の10年でしたが、

その間にある9年目の流年にあたる一年間、

学校の役員を一年して、次は町内の役員が回ってくるとわかっていたので

何もしていなかった一年間、

私に取って何が起こったのか?

ずーっとこの年、何もなかったなぁ…何だったんだろう…?

と気になっていましたが、

よく考えたら年度替わりギリギリでしたが、甥っ子が出来ました。

彼が私にとって、娘と同様、何かキーになるのでしょうか?

確かに甥っ子はめちゃくちゃ懐いてくれているけれど。(笑)

まあそんなわけで、流年のとき、いろいろな変化が起こっています。

そのときにどんな人と出会ったのか、

いろいろ振り返ってみるとおもしろいですし、

名前の総画数でみる、ということは

凶名前のときは、この流年のときに大きく悪いことが起きたりします。

9年に一度、ということは九星もこの流年の年は同じ星。

自分が何の中宮の年に変化が出るのかを知っていれば

その吉方を取っておくという準備もできますよね。

ちなみに今年私が取った吉方は意識していませんでしたが偶然この流年の年の星でした。

傾斜、同会でもある星なので次の流年の変化は楽しみですが

その分しっかり頑張らないといけません。

あと結婚前と結婚後、名前が変わっても流年の変わない名前になる結婚は

納得の出来る結婚なのだそうです。

私もおかげさまで変わっておりません。(笑)

こうやって今までを振り返っても、やっぱり母のおかげで

日々、人を責めない、明るく過ごす、という生き方を

十代のうちから身に着けてこれたことは本当に私の人生に大きな影響を与え、

その後の人生が幸せで楽に生きてこれたのは

こういう考え方が出来たおかげだと思います。

逆に言えば、こういう考え方が出来れば誰でも幸せになれるんです。

だから世のお母さんには、子供さんに

こういう考え方が身に付くように育ててあげて欲しいし、

日々感謝で過ごせるような生き方を見せることが大事だし、

私はありがたいことに母のおかげで幸せになれたけれど、

どんな境遇の人だって、

社会運勢学(村山流気学)を学べば

なかなか変えにくい「心」も、吉方という「行動」を一緒に起こすことによって

幸せな生き方がどんどん身についていきます。

少しでも多くの方が、村山先生が惜しげも無く教えて下さる

社会運勢学(村山流気学)を活用して幸せになれれば、と思います。

日盤吉方取りや気学を毎日の生活に取りいれて幸せを実感できるようになるお話を

有料ですがメールにてさせていただいています。

ご興味ありましたらこちらに詳細ページがありますのでチェックしてみてください。

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