見えない力に感謝する

何気ない毎日、と思う人もいるかもしれない。

何も変わらない毎日だと思う人もいるかもしれない。

何の変化もない毎日でつまらない、と思う人もいるかもしれない。

でもそうやって何の動きもないように思える毎日の中でも、見えないところで実は心臓が頑張って動いてくれていることに気づけると世界は違って感じる。

その、普段意識もしない、目に見えるものでもないけれど確実に着実に変わらない動きのあるおかげで、日々の生活が送ることが出来ている。

それは必ず心臓だけに限らない。

自分の周囲には、たくさんの見えない力の動きがあって、本当に多くの見えない存在に支えてもらっていて、そのおかげで今、という時が送れている。

だから何の変化もない毎日、と思える日々が、本当にとても尊い力の集まりの中で過ごさせてもらえていることに気づける。

こんなふうに思えるのも、ただ気学を学んできただけ。

人間は思考というものを持っているけれど、現代の人は考えるより答えを簡単に知ることが時間の短縮で合理的で人生にとってよいこと、と考えがち。

でも過去の遺跡などを見ても、どうして今のような技術がない時代にこれだけのものが作れたのだろうと不思議に思うことがあるけれど、昔の人はやりたいことに対して、きっと、どうやったら出来るのか、とにかく考えに考えたのではないかと思う。

人間は特別な人がそうなのではなく、誰でも深く広く考えることさえ出来れば、必ずその人にしか出せない考えを持っている。

そのことに気づけるのに、気を学ぶことは本当に不思議大事で簡単で一番の近道であることが学んでいるとよくよわかる。

気のことを学ぶと、何気ない毎日も特別に感じ、特別に感じるから大事にしようと思えるし、やる気も沸いてくる。

気を学ぶことは生きることの大事なベースを作ってくれる。

ここがわかっていて多くの情報を集めてアウトプットするのと、ここがわからないままにアウトプットするのとでは、まったく違ってしまうことがもったいない。

世の中、優秀な人はたくさんいる。

そんな人がしっかりベースを作ってしまえば、その優秀な頭脳はどれだけの力を発揮していくのだろうと思うとワクワクする。