目標と気学

目標を立てることはわかっていても、どれだけの人がその目標に向かう気持ちにまっすぐ向かっていけているかどうか。 
 

目標が叶う方法はどこにあるの? そんなもの無いじゃない、と決めてしまっては本当に叶う方法が見えてこない。 

方法は今自分の手の届く範囲にいっぱいあるはず。

でもそれが何か自分で気付けない。

気学の知識の浅さと、

方法なんて無いという気持ちが、本当にある方法を見えなくしてしまっている。

でもそうじゃない。

自分の周りにすべきことはたくさんあって、そこをクリアしていけば、着実に自分の目標に近づき、願いは叶ってくる。

ただし、当然目標と自分との乖離が大きければ、それだけの時間はかかる。

気学はそのとき、その一瞬だけの夢を見せてくれるものじゃない。

その後、一生揺らがない心の豊かさが学べるもの。

一つずつ一つずつ着実に階段を登っていくように積み重ねていく。

登って行った先の景色は元の場所の景色とは全く違う。

そこまで本当に登ろうという気持ちがあるのかどうか試されてもいる。