何のために気学を知りたいの?

基礎的なことなら知っているから、もっと詳しいことを知りたい、と言われる方も多いです。

私自身、どんなに情報を得ても、もっともっと他に知らない情報は無いのか、とネットを調べたりしました。

でも勉強をしてきて感じたのは、タイトルにも書いた「何のために気学を知りたいの?」ということです。

皆さん、今以上に幸せになりたいから、気学を知りたいのではないでしょうか?

それとも気学の学者さんのような存在になりたいのですか?

例えば学者さんのような存在でも、気学を教える人でもいいですが、自分が幸せにならなければ、人に幸せになるための気学を教えたり、その学問を追求するのはちょっと本末転倒な気がします。

やっぱり気学は、今以上に幸せになるためのツールだと思います。

だけど、もっともっと他のことを知りたい、という方は、多分まだ「今以上」に幸せになれていない状態だから、「今以上」になるために、気学の知識を増やせば、その「今以上」が手に入ると考えて求めているのだと思います。

でも、気学は基礎を深めることで十分「今以上」に幸せになれるツールです。

例えば、ハサミというツールは子供でも器用に使います。

でも同じ「ハサミ」でも、美容師さんのようにカットできる技術は簡単には習得できないでしょう。

そのハサミの特性を知ることも大事でしょうし、日頃の手入れも大事でしょう。

そして日々の鍛錬の中で、ハサミをより上手く使えるようになってくるものだと思います。

でも美容師さんだって最初から上手に切れた人はいないと思います。

最初は簡単なカットから練習し、それがどんどん細かいテクニックを身につけられて、思い通りのカットをする技術を身に着けていかれるのだと思います。

気学も、九星という基礎の部分を、あらゆる角度から重ねるように学び、実践と並行していく中で、自分の目線が変わってくれば、その同じように思えた九星の意味が、新たな見え方をして、自分の内側にストンと落ちてきます。

気学は知識が大事なのではなく、それを活用することが大事なので、活用するために足りないのは、多くの方の場合、今の知識では足りない、ということが原因ではなく、実践が足りないか、実践と気学の照らし合わせ方が不十分か。

気学の基礎知識が少ないと、その照らし合わせがうまく出来ません。

その照らし合わせに、質問がすごく大事で、私は紗永さんのメール講座で何度も繰り返し些細なことでも質問する中で、それが気学とどう結びついてみるのか、ということを勉強させてもらいました。

料金は当時の私には、一般的な習い事と比べて高く感じましたが、でも世間ではプリザーブドやネイルの資格などを取ろうとすれば十万円以上かかることもザラのようですし、10分や30分に数千円で占ってもらったりされる人に取ってみれば、一回3千円使うとしたら、10回の質問で3万円。
数年、ことあるごとに質問をしていれば10万円ぐらいは使ってしまうかもしれませんよね。

でも気学は一生もの。

何にでも応用できる上、自分自身が今以上に幸せになっていけるので、講座代なんてあっという間に自分で稼げるようになっていける、ということにもつながってきます。

お金が溜まってから、と言っているうちはきっと無理です。

絶対学びたい、と決めれば、その必要なお金や時間は作れるもの。

気学はいいと言うからやってみたけれど、思ったように開運したと思えず、より高度な気学の知識を…とジプシーのようにさまよっている方は、知識を単純に増やすというより、何度も些細な質問が出来て、生活に密着して使える「幸せになる生き方」について学べる方に習ってみられるとよいのではないかと思います。

bsPAK15_notepenhikkiyougu20140312