本当?

知らない情報は、本当かな?となるのは当たり前かもしれません。

でも、本当?となるとき、それはどうでもいい相手からの話なら仕方がないのかもしれませんが、その人の人間性を見て、その人の言葉なら何をおいても信じてみよう、と思えることも大事なんじゃないかなと思っています。

単純と言われてしまえばそうなのかもしれませんが、私は、物事には裏の成り立ちがある、と学んだので、見聞きするすべて、自分にとっての必要性があることで、自分の中に、例えば凶の作用を経験すべき裏成りが無ければ、凶の作用のものが近寄ってきて、その作用に乗っても、自然に途中で立ち消えていくはず、と思っています。

それに、どんな言葉も与えてくれた人の真心、と受け取れば、その言葉に不審を抱く、というのは違うかなとも思っています。

九紫には猜疑心という意味があります。

九紫中宮の盤面では、東に七赤、北に五黄。

東の三碧は言葉。そして七赤は悦び。

北の一白は裏。そして五黄は問題。

今の時代、どうしても疑ってかからないと損をするとか騙されるとか、そういうことが多い時代なので仕方がないのかもしれません。

でも九紫は輝きという意味もあるし、衝突という意味もあります。

疑ってかからないと不安なような時代になってしまっているから、人生に輝きの無い人が増え、人との衝突が耐えなくなる世の中になってしまっているのかも、と思えます。

今年は九紫中宮。

こういう猜疑心にとらわれたり、とらわれる人を見聞きする場面も多く出てくることが予測される一年でもあります。

九紫火星は午前と午後を分ける星。

色々振り分けられることにもなる一年。

気学がわかると、たくさんのことが見えてくるし、活用方法は無限大。

どう生きるのかに本当に役立つ学びだと思います。

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