周りがうらやましい気持ち

焦り

周りを見回せば、自分ばかりが前進できず、停滞したり後退しているような。

みんなはどんどんうまく進んでいっているように見える。

焦ります。

どうすればみんなのように出来るのか、もがきます。

でもやっぱり空まわりしているような。

頑張って動いている気がしても全然進めていないような。

焦りへの処方箋

でも村山先生の気学を勉強してきて思ったのは、

「進んでるのかな…?」「これでいいのかな…?」と不安にならないこと。

自分を信じる、というか、やるべきことをやっていれば、結果は必ずついてくる、ということを信じる。

やるべきことをやっていれば見えない部分で何かが着実に動いている。

周りをうらやむ気持ちより、自分を変えていこう、という気持ちで忙しくなる。

幸せになるためには何をすればいいのか?

今自分がやるべきことがわかっている人は前進あるのみ。

でも何をやったらいいかわからない人。

今でも出来ることはやっているけど…とモヤモヤしている人は、何をすればいいのか?

気学では一白水星から始まって二黒土星、三碧木星、四緑木星…から、九紫火星までの9つの星があり、それぞれが色々なことを教えてくれます。

一白水星は始まりの星。

困難の中から何かを学び、何をするかを決心する。

最初は少しも進んでいないように見えても、一滴のお水がいつかはコップ一杯になるように、必ず小さな努力は目に見えるものに変化してくるもの。

二黒土星は継続する力。

コツコツと積み重なっていく力は、やがて三碧木星の朝日が昇り、目に見える成長へとつながり、四緑木星の繁栄へと花開く。

何をやったらいいかわからない場合は、まず何か継続してやることを決めてみる。

幸せにつながる具体的な方法

ちょっと早起きして窓を拭いたり、玄関を掃いてみたり、掃除に使うのもいいし、早起きした時間で本を読んでみてもいい。

とにかく続けてみる。

ただ私も続けることはちょっと苦手なほう。

いい話を聞いたりすると、なるほど、と思って数日は実践しても、なかなか続かない。

でも自転車で向かい風に進むのは難しいけれど、追い風が吹いていればスイスイ進んでいけるのと同じで、「気」の力を味方につければ、少しずつ少しずつ、今までどれだけ変わろうとしても、なかなか変われなかった自分が変化していくのがわかる。

「気」の力は

①自分が寝食をする家や、自分が生まれたときから使っている名前を、自分にとっていいものにすることでも追い風になるし、

②「日盤吉方取り」と言って、毎日自分の吉方の方向で飲食を取って、その土地のエネルギーをいただくことでも追い風になってくれる。

「そんなことで?」と思うかもしれないけれど、

「そんなことで」何かが変わる。

結局のところ幸せになるための決定打は

「そんなことぐらいで何も変わらない」

と思う人もいるでしょうが、そう思うのも勿論自由。

何か別の方法で切り開いていくのかもしれません。

とにかく何でもいいから、行動を起こす、ということが一番。

「やる」か、「やらない」か、そんな選択肢で人の進む道は違ってくる。

でもどうせ「やる」なら、遠回りしないやり方のほうがいいし、追い風という応援をもらって進んだ方が早く進めるのではないかと思います。

気学は見えない「気」の力に沿って、そこに乗って自分を吉の方向に運んでいきます。

日盤吉方取りは、気学を活用した一番簡単に始められる開運法です。

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