条件が合わないと起こらない

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先日恵方参りに行ったとき、白黒の洋服を着た女性とすれ違った。

一白の洋服に女性だから四緑かなぁ、何を意味するのかな、何を教えてくれたのかな、と何かを受け取ろうと色々考える中でふと思ったこと。

それは、すれ違った女性にしても、私と会うということは意識したかしないかに限らず、何かを私から得たということでもある。

ということは、自分が何かを受け取るということは、自分一人では成立しない。

自分も何かを相手に与え、相互の関係がぴったりかみ合わないと一瞬のすれ違いすら起こってこない。

ということは、お互いの条件が何かしら一致したからこその出会いという縁。

ただのすれ違いに限らず、嬉しいことも嫌だ思うことも、すべて誰かとの縁で起こり、それは自分の条件と相手の条件が合致したからこそ起こった出来事。

ものすごい確立で起きてきた縁なんだ、と思ったら、何が起こっても本当にそれってすごいことなのだとわかる。

宇宙はすべての人にちょうどいいように縁を与えるように動かしているのかと思うと本当にすごいことだと思えるし、自分がコレコレこうやってこうやろう、と考えるより、目的地だけ望めば、最短ルートで、しかも自分以外の人との利益も加味させながら出会ったり出来事を起こしたりしてくれる。

こんなすごいシステム、仕組みの中で生かしてもらっているってすごいことだなぁと思ったりする。

そんなすごいシステムを利用させてもらわずにいるなんて本当にもったいないことだとも思ったりする。

今まで知らずに生きてきてもったいなかったかもしれないけれど、今まで知らなかったからこそ今すごく楽しい。

日盤月盤五黄中宮の今日、それぞれの星が定位置にいる中で、こんなに今が嬉しくて楽しいと思えることが嬉しい。