我慢するのではなく

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先日主人が少し早く起きてしまい、まだ時間があるから、とリビングでグタッと寝そべってしまっていました。

リビングの主人の場所にはうたた寝用の簡単な上掛けがあるのですが、その上掛けを押しつぶすように寝そべっている主人。

布団は踏まない、と小さい頃から言われて育った私には、寝るなら上掛けを横にどけて寝そべって、と言いたいところでした。

今までだったら即言ってしまっていたところだと思います。

でも一白、九紫、四緑の吉方を取ってからの私は違います。

あっ、、、とは思うのですが、今までだったらトゲトゲしく言っていたようなことを笑って軽く言えたり、水に流せたり、自然にそれが出来るようになってきました。

そのときも、えーっ、、、とは思ったのですが、主人も二度寝しすぎないように寝室に戻らずリビングで寸暇を惜しんでぐったりと寝てしまったのは、眠いけれど仕事に行こうとしてくれる気持ちがあるからこそ。

今までも同じように思っていたつもりでも、やっぱりどこか潜在意識的には多分納得しきれていなかった部分が、潜在意識の部分でも多分だいぶ納得出来るようになってきたからこそ、言いたいことを我慢した、のではなく、言いたいと思った気持ちを切り替えることが出来てきています。

吉方に引っ越すこと、持ち家のある人も出来る、仮吉方という方法は、そこまでは出来ないと思うような、かなり大ごとのように思われるかもしれません。

でもやる価値はあると実感しています。

今まで出来ない、と思っていたことが自然に出来るような自分になっていけること。

この価値は本当に大きいと感じます。