五黄殺方位で腐ってた

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いやぁ、今日は日盤、月盤、九紫中宮。

北方位への移動はダブルの五黄殺。

私、行ったのです。

そうしたら、本当に腐ってました!

もう、母が、一週間の間に何があった、というぐらい、どーんよりして、どっぷりネガティブになっていてビックリでした。

なんで自分はこんなに頑張ってもこんな程度で、テレビでたいしたコメントもしないような人でも家を建てるぐらい儲けて…って、もう何に対して憂いてるんですか?!って感じになってました。

腐っている以外の何物でもない感じの母に、何を言えばいいのか。

口なんてうまくないし、そもそも相星じゃないのでなかなか響きにくい。

でも今の私は先週の私とは全然違う?!

いやいや、まあきっと人のお役に立てて喜んでもらって自分も嬉しくなるようなイメージです。(笑)

でも、どんよりした母の話をたくさん聞いて、ガス抜きして、あと、やっと母にヒットしたらしい話がありました。

それは名前。

母にも五大真理整った選名を考えてあげたのですが、母なんて名前を使うと言えば病院とか役所関係とか?(笑)

戸籍名しか使うところが無く、選名を使う場所なんてないものだから、自分はせっかく考えてもらったけど意味ないと思っていたらしいです。

確かに大原則は周囲の人への認知です。

チラシの裏にたくさん書いたってダメだよ~と言ってました。

でも姓名は声明なので、天に対して、自分はこの名前のように生きます、と宣言しているようなもの。

だから意義が悪いと自分は苦労の中で学んで生きたいです、と宣言しているのだから、そのような人生を与えられてしまう。

でもせっかく意義のいい名前にしても、自分自身の意識が元の悪い意義の名前のままだと思っていたら、せっかくのいい宣言を自分で天に向かって言っておきながら、あれ、私そんなこと言いましたっけ?状態。

注文したものを忘れたら、受け取れないじゃないですか。

だから、誰に名乗ろうと名乗っていなかろうと、まず自分が元の凶名の自分から、意義のいい正しい名前に生まれ変わっている=よい人生を歩める新しい自分に生まれ変わっている、ということを自分で意識して、自分でその名前の意義の通りに生きられるように変わったんだ~!嬉しい!!と気持ちを切り替えていかないと、今までの不幸人生の延長にしか自分が思えない。だから変われない。

母の名前の意義を改めて話してあげて、もう生まれ変わってるんだよ?と話してあげたら、そのことは意識出来ていなかったからやってみると言ってくれました。

やっぱり何かやれることがあるのは嬉しいですよね。

みんな何かやらないとと思ってるし、何かやりたいと思ってる。

でも何をやったらいいかわからないから困ったり、全然違うことをしちゃったり、何もすることをやめてしまったりする。

何もしないことのほうがラクで楽しいと勘違いしてしまう。

本当は何かやれることがあって、ガンガンやって、得た悦びに勝るものなんてそれ以上のものは無いのに。

その方向性が見えてくるのが気学の方位術。

方位は移動方位だけじゃなく、心の方位、心の向きもある。

今日は腐ってる五黄殺方位での出来事。

凶名の母は終わって正名の母になったということを改めて気づかせてあげられたことは、きっと母の腐敗の心を壊滅させることにつながったのではないかなと思います。

母とたくさんイメージングの話をして、私もたくさん元気をもらい、充実した一日を過ごすことが出来ました。

そりゃそうですよね。

今日は九紫中宮。

母親という星は南西の二黒土星。

その上に今日は六白金星という充実完成の星が廻座。

母との関係をよくすれば充実完成の気が得られる。

でも逆に今日お母さんと喧嘩したら、六白金星のバッサリ滅する意味が出て大事なものを切り捨てることになってしまう。

星の持つ意味は深いですね。

五黄殺方位だからって引っ越しはよくないですが、日盤は対処しだい。

腐った気持ちが湧いたから、選名を使うことを思い出せた。

渋滞に遭ったって、そのおかげで相手にはちょうどいいタイミングだったわと喜ばれるかもしれない。

怒られたら、次はもっと余裕をもって出ようと学びになるかもしれない。

そして暦を確認して五黄殺方位に動くとわかっていれば、余裕をもって出られるし、渋滞に遭っても想定内と思える。

要は今から過去を見て納得して終わりじゃなく、今から今の気持ちのまま留めて腐らせるのでもなく、今からこれからをどうするか、ということを大事にしたいです。