日盤を意識する意味

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今日は自分の吉方を取り、その後母のところに行って、母の吉方に連れて行ってあげて帰宅しましたが、そのとき、一白中宮らしいのか、母の話しが、残りの人生楽しまなきゃとか、今までのことを思い出して感謝したとか、逆に自分が長生きしても私が先に死んだら困るから気をつけてよ…とか(苦笑)

全然不安になって暗い感じで話したのではなく、本当に今幸せであることをかみしめているような話しぶりだったのでいいのですが、一白の日は一白らしい終わりと始まりの話を耳にしたり、病気や健康に関する話題を耳にしたり、おじいさんが目についたりします。

何も知らなければ、ただ聞き流すことだったり、見過ごすことだったりします。

そして一白らしいことを見た場合、Aの解釈だと思ってAのことが起これば正解で、Bの解釈なら不正解、という問題でもありません。

そうやって、一白のことが起こった時、AのことなのかBのことなのかCのことなのかを考えつつも、そこにとらわれずにやるべきことを自分の目標に向かって進む。

車の運転をされる方ならわかると思いますが、近くばかり意識してもいけないし、遠くばかり意識していてもいけない、どちらもバランスよく意識してこそ安全運転が可能ですよね。

気の流れを意識して生活するということは、そのバランス感覚を養うような、自分を磨くための一つの方法を身に着けていくのだと思います。

日々のウォーキングやランニングが、健康にも、ゴルフのスコアにも、マラソン大会での好記録にも、若々しさにも、色々なものにつながるように、気学の活用も無限大です。