「引き寄せる」傲慢さ

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考えてみれば「引き寄せる」というのはある意味傲慢かも。

今ある現状に満足して、もっと上を、という引き寄せならばいいけれど、今ある現状に満足がいかず、もっとよいものを引き寄せたい、今あるものはカスばかり、とでも思っているとしたら、それは傲慢。

今どんなに嫌なことを言う人、自分に迷惑をかける人、足を引っ張る人、その人の存在があるからこそ、という気持ちが持てなければ、それ以上のものなんて何も引き寄せられることは無い。

寄ってくるのはその程度のものだけ。

「君子終わり有り」という言葉があるのだそう。

君子は早く死ぬという言葉などではなくて、君子はちゃんと「終わり」、いわゆるピリオドをつけられる、というもの。

ピリオドが打てない人は君子にはなれない。成功しない。

人に迷惑をかけてくる人の「教えてくれること」を、しっかり自分の中で受け止めてピリオドが打てなければ、まだ終わっていないよ、とばかりに引き寄せて自分の元にくるのは永遠に同じ程度のものだけ。

自分の夢の実現のために何かを引き寄せたい、と思うなら、ピリオドを打つこと。

そのことからしっかり学びを得ること。

社会運勢学(九星気学)ではこういう生き方について学べます。

どうしてうまくいかないのだろう?と悩んでいるとしたら、この勉強をすることによって光が見えてくるはず。

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