学んでいて感じること

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2013年から気学を学んでいて、最近つくづく思うのは、大事なことは強い思い。

どうなりたいか、ということもそうだし、鑑定も、確かに技術が重要な部分もあるけれど、でも、どれだけ心底、相手の見えていない、自分にしか見えていない部分を伝えよう、と極限まで雑念無く相手を思う気持ちを研ぎ澄ませられるかどうか。

見えると言っても霊感とかそういうものではなく、どんな話にも、自分にしか気づけない部分が必ずあって、そこを必要とする人がその話を持って自分の元にやってくるはずだから、そのときいかに自分の全力で応えようと出来るかどうか。

そしてそれは、鑑定しようとするそのとき集中すれば出来るようなものではなく、日々の生き方に雑念無く、常にどんなときも、どんな小さなことでも、自分に出来ることを精一杯やろう、という気構えから身に付くものだと思える。

誰かのために精一杯やることが、自分の幸せにつながり、先人たちの思いを未来につなげることにつながると信じられる感覚を持つ。

気学を学んでいると、そのことが不思議と納得出来るようになってくる。

それが本来の気の持つ性質だから、気学を学んでそこに深く触れていくことで、自分の中に本来持っている感覚が呼び起こされるというのか、呼応する感じ。

気学には多くの流派があるけれど、占いに終わらない、気の持つ本質にまで迫る学びに出会えたこと、出会わせてもらえたことに心から感謝したい。