咄嗟の時に

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自分も車を運転する身として事故はひとごとではない。

冷静に考えたら事故を起こして立ち去ることはあってはいけないことだけれど、咄嗟の時はどうだろうかとも、ふと考えてしまう。

そこで思ったのは、やはり普段の行いが大事だということ。

普段の生活から、人が見ていないところでは、まあいいか、という生活態度であれば、どうしてもそれは何かあったときに同じ行動をとってしまうのではないだろうかということ。

人が見ていないところ、裏側の見えていない部分で、普段からどれだけのことがやれているか。

一白水星には裏という意味がある。

裏の努力をしっかりやっておかないと、すべてを水に流してしまうことになりかねない。

そう思うと、誰も見ていないから、といって、だらしない行いをしない。

そんなに毎日気を抜かないなんて大変だとかいう話しではなく、毎日誰も見ていないところでも、見ていないところでも、変わらずやることを習慣づけてしまえばいいし、その生活態度が咄嗟の時の自分につながる、と思えば、早く習慣づけてしまう方が安心につながると思う。

咄嗟の時にすべてを水に流してしまうようなことのないように、今を大事に、見えない部分をどう行動するか。

それがわかっていれば不用意に不安にならず、適切な行動を取っていける。

気学がわかると、何のためにそれをするのか、こうするためにはどうするのか、というつながりがわかるようになるので、今までやらないと…と思っても出来なかったことがやれるようになってきます。

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