雑誌の処分をしようとパラパラめくった中に、ユニクロの柳井氏の話があり読みました。
『生きることは失敗すること』
だから、もっとチャレンジして欲しいし、自信をもって欲しい。
もっと出来るのでは?という声をかけたい。
そのようなお話でした。
もっともです。
ただ、この自信、本当に信頼している人から声をかけられれば変われるかもしれませんが、あの人は特別。
あの人だから出来たけれど、自分とは違う。
自分には無理、とならないでしょうか?
自分の中の潜在意識は正直で、今までの自分の、出来ない体験、失敗体験の積み重ねが、次も同じ結果になるのでは、という疑念につながり、その疑念のままの結果を自らの望みとして実現してしまいます。
だから方位が必要なのです。
こんなことで?と思いますが、こんなことだからこそ、単純でやりやすく、確実な“やれる”という自信を持つのに、方位の活用は役立ってきます。
どうせ夢なんて叶わない、自分には無理、この程度しか出来ない、など思われる方には、せひ、方位の活用ぐらいのことで、”やれる”自信を持っていただいて、本当に望む未来を手に入れてほしいです。