なるはずな気持ち

ネットニュースで読んだ記事にグッときました。

「村上茉愛 63年ぶり金メダル支えた母「殺人的な子育てでした」」

このお母さまのすごいところは、お子様5人を体操教室に通わせたり、遠征に行かせるために、当然お金が必要で、専業主婦などやっていられなくて考えたことが、美容師になろうとされたのだそうです。

通信教育を受けて、美容師さんに弟子入りされて、お店を持って引っ切り無しにお客様が来られる美容師さんになったなんて、本当に並大抵の努力では無かったことでしょう。

またもう一つすごいのは、ご自身も体操選手だったそうなのですが、自分は夢が叶わず、その代わり、「私の子供なら、きっと五輪でメダル取れるような体操選手になるはずだと」思われたのだそうです。

きっと本当になれると思ったから、OLさんだった方が結婚してから美容師にまでなってお金も工面して子供さんたちに不自由なく体操をさせてあげられるように、と動くことが出来たんだろうな、と思えます。

やっぱり突拍子もないように思えても、本当にそうなるはず、というワクワクした気持ちがあれば、それに必要なことは自分でも嫌々でなく、やりがいを持ってやれるのだろうし、結果にもつながっていくのだと思えました。