幸せはどこにある

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 気学の教えてくれる幸せの場所

幸せはどこかにあるわけじゃありません。

不思議の国のアリスのように、自分の体が大きくなったり小さくなったりすれば、それだけで自分の見える視野、世界観は変わります。

それは周りの変化はまったく無くても、ですよね。

気学で、幸せを探しに行こうとしている人、引き寄せようとしている人、幸せはあったでしょうか?

本来の気学の教えてくれるものは、今いる場所で、立場で、環境で、自分が大きくなったり小さくなったり、目線を変えることで、その立場や環境を楽しみ、今いる場所で、幸せである自分に気付くことです。

その基礎の幸せ感、安心感がある上で、より今以上の幸せを探しに行くことはアリだと思いますが、そうでないのだとしたら、それは難しいことだと思います。

気学から学ぶ幸せとは

気学は決して難しいことを知らなくても、もっとシンプルなものの積み重ねで十分幸せになる基礎が自分の中に作られていきます。

そうすれば、あとは自分がその基礎を使って、もっと幸せになっていくだけ。

こういう感覚は言葉で聞いても実感をともないません。

実際自分が色々な角度から見てみること。

この角度でこうやって見ることで、アレが見えます、という事細かなレクチャー通りやるのではなく、自分で色々な角度から見て、実際見える部分だけでなく、その奥には何があると考えられるのか、そうやって見える、ということは、どういう過程を経てそのようになったのか、という自分の思考を育てること。

そこから今まで見えていなかった幸せが広がっていき、その幸せは、新たな幸せを呼んでくれます。

私の場合の気学からの思考の深め方

実行、振り返り、疑問の解消、そしてまた実行、振り返り、疑問の解消、の繰り返しを続けてきました。

日盤吉方取りを続け、日々に起こったことを振り返り、先生に質問して、また翌日同じことを繰り返し、今に至ります。

だから、対面講座には複数の人が集まったその場でしか得られないものがあるので、そういう場所への参加も大事だと感じていますが、対面だとどうしても来月先生に質問しよう、と長いタイムラグになってしまいがち。

メールで日々の出来事、疑問を投げかけてもらうことは、本人の気付いていない部分、勘違いされている部分について、短いタイムラグでお話しさせてもらうことが出来るので、マンツーマンの家庭教師的に変化していけるように感じています。

気学講座案内

今まで色々なやり方で試してみて、一番いいかな、と感じているのは、まず一ヶ月間集中して学んでみていただくこと。

本当は私自身が学んだように最低半年は時間をかけてもらうことで、じっくりと理解につながるものだとは思っていますが、一ヶ月で集中して学んでいただくことで、気学の考え方の大事な部分をお伝えできればと思っています。

詳細はメールにてお問い合わせください。
happy_kigaku@yahoo.co.jp