日盤吉方を続けていて感じること

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日盤吉方取りを続けて一年と少し。

一番最初に、エッと思える出来事があって、

日盤吉方取りってやっぱりすごい!?と思ったけれど、

その後はそれほど、これと報告するほどの大きな出来事は無い。

きっとこういう中で「気付くこと」が無ければ

効果が無いからやめてしまおう、と思うのだろうな、と思える。

でも大きなことはないけれど、小さなことはたくさんある。

最近とみにハッとさせられるのが、忘れ物。

大きなことではないけれど、いつも違う用事で行った場所、

何気なくお掃除した場所などで、

忘れていた書類が出て来たり、

買わないといけないものを思い出したり、

連絡を取らないといけないことを思い出したり。

そんなことぐらい、と思えるかもしれないけれど、

きっと確実に「整ってきている」のだろうな、と思えるから楽しい。

疑心暗鬼にならない。

信じて素直に行動する。

こんなことはわかっているかもしれないけれど、

何が信じてもいいことなのかを見極めるのが難しい。

凶方を取っていると、いけないことが正しいと思ってしまい、

正しいことがいけないこと、と思ってはねつけてしまう、

という作用もあるらしい。

凶方移動、凶方への引っ越しは、吉方への引っ越しをすることで

帳消しにすることができる。

旅行などでは無理だということは実践されているらしい。

旅行でも確かに、そちらの方向へ出向いていくのだから

何の作用も感じないわけではない。

それでもその作用は長続きするものではないらしい。

作用を根付かせるのはやっぱり引っ越し。

また持家で引っ越しが出来なかったり、家族で吉方の時期がずれたり、

と言う場合は、仮吉方と言う方法で吉方移動が可能になる。

ただし、この方法、やっぱりちゃんと知っている人に確認したほうがいい。

せっかくやったのに間違えている人がどうしてもいるみたいで勿体ない。

ただ失敗した人には失敗したなりの「裏の原因」はある。

占いとは、裏の成り立ち、と言われ、凶方に移動したから悪いことが起こるのではなく、

裏にある許せないような感情があるから、凶方に行ってしまう。

心を整え、吉方に住まわせてもらえる自分になっていかないといけないのだろうと思う。

私の勉強している気学は、引っ越し方位、誰かとの相性、運勢をみるだけのお話ではない。

深い深い話をたくさん聞いているのだけれど

なかなか人に伝えるのは難しい。

それでもやっぱり片鱗でもお伝えしていきたいな、と思ってしまうほど

本当に生きていく上で、きっと必要な知識ばかり。

たくさんの人が気学を活用して幸せになれればいいのに、と思ってしまう。

もし気学にご興味を持たれたら、メールで気学をお教えしております。

10日間で日盤吉方の取り方と九星の意味、廻座の話、

基本がしっかりわかれば自分で日々の過ごし方がわかってきます。

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