気学の基礎-生活-

スポンサーリンク

今を変えたい、という思い。
成長したい、という思い。
○○したい、という思い。
○○になりたい、という思い。

それは欲であり、生きる力。

生きる力に必要なものは活かす力。

今の環境を活かすこと。
今の立場を活かすこと。
今の時間を活かすこと。
今の人間関係を活かすこと。

例えば、人の言ってくれた言葉。

自分にはその時ピンとこない話しでも、
自分の「生きる力」に呼応して起きてきた縁だから、
「活かす」ことで、
思いがけないような「活かされる」
という結果がもたらされる。

それが陰と陽の関係性。

人間関係や人の言葉を活かす、ということは、
感情が邪魔をして
活かしにくいものの一つかもしれませんが、
良い判断をするには、
自分を客観視すること。

南天に廻座する九紫火星のように、
頭上、出来るだけ高いところから
出来るだけ広く全体を見て、
一番良い道を選んでいく姿勢。

そうすれば
自然と活かす道を選んでいけるはず。

だから九紫火星は頭の良さを担当。
頭が良いというのは、判断が良いということ。

本命九紫火星に限らず、
判断を良くしようと思えば、
○○したい、という思い、
○○になりたい、という思い、
生きるエネルギーを強め、
出来るだけ高い目標に燃える気持ちで、
目線を高く持つこと。

その「生きる力」に対して、
自然に「活かすチャンス」が増えるから、
目の前にくるチャンスを活かしていくだけ。

チャンスを活かせば
自分の望む未来に近づく結果が
得られるになる。

気学は自分の生年月日に限らず、
その時々の「生き方」についても、
最善がわかるようになる学びです。