今年起こりやすいことを活用する

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今年は一白水星の年です。

一白水星には裏という意味があり、待ち合わせをしたのに会えなかったり、何かを失くしたりして、後日何かの裏から見つかったりということもあります。

また忘れ物をしたり、人間関係でも勘違い、すれ違い、誤解、思い違いがあったり、そのことで落ち込んだり、色々困難、苦労を担当しているのが一白水星。

思考も一白水星は担当しているので、何か思うようにいかないことが起こったりした場合、とにかく色々深く考えてみることが一白水星を活かすことにもなります。

うまくいかないことが起こったことで、気にしないでおこう、と思ったり、次頑張ろうと思う”前”に、自分はどう感じたのか。

そこを深めることが大事になってきます。

ショックだったのか、どうショックだったのか、どうしてショックだったのか。

だから次はどうしよう、と改善策を立てられるし、改善すれば、新たなビジョンも見えてくる。

でもその前にこのうまくいかないアクシデントが起こった時にこそ出来ることがあります。

それは、こうだったらよかったのに…という自分の希望する未来のビジョンがあったからこそのガッカリ感だということに気付くこと。

やりたかったのに、やりたかったのに、やりたかったのにーーーーという気持ちを高める。

それが自分の本音だということに気付く。

人は失敗すると、つい、これぐらい平気、という顔をしてしまう。

だんだんあきらめるのが習い性になってしまう。

でもやりたかったのにー、うまくいきたかったのにーという気持ちは、必ず次につながる大きな力になる。

次こそはそれが成功していたときのビジョン、もしくはそのビジョンを越える未来を絶対手に入れられるように頑張ろう、という原動力になる。

それが出来るのが、この思い通りにいかなかったショックがあったとき。

自分が要因の大失敗でも、自分が要因ではなかったことでも、とにかく、自分が思い描いていた未来が起こらなかったというショックは、次こそ手に入れたい、という未来の強いエネルギーにする。

それでショックな経験、大失敗も活かすことが出来ます。

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