“いい”の種類

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質問のやりとりの中で。

Aさんが「○○やるのですが、いいでしょうか?」と聞くとする。
Bさんは、本当は止めたほうがよいと知っていることでも、死ぬようなことでない限りは「いいんじゃないの」と答えるしかない。
だって本人(Aさん)は「やる」と言っているのだから。

真実を話して止めてくれればいいのに?

「やる」と言っている人に止める発言をしても、正しくは伝わらない。
だって本人は聞く、受け取る、という姿勢ではないのだから、Bさんが真実を投げかけたとしてもそのものは正しく受け取れない。

受け取れないとなれば、投げた人(Bさん)の損になる?
違う。

聞いた人、真実を話させようとした人、Aさんが、相手(Bさん)に損になることをさせた、ということになって、結果、Bさんが答えてしまうことが、聞いた人(Aさん)の損になるから、Bさんが賢明であるほど真実を答えはしない。

人に質問するとき、人の意見を聞こうとしているように見えて、自分の考えを曲げず、やると言っているのだから肯定してほしい、という気持ちで質問してしまっていないかどうか、自分の奥底の自分を見つめ直したい。

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