五大凶方と相剋

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私の学ぶ気学では、相剋は凶ではないから使えると学ぶ。

同じ気学を学ぶ人はほとんど当たり前に知っている基本中の基本。

でも自分進む道はこれで大丈夫かどうかと不安になる人は多い。

自分の進む道が失敗か正解か。

「何をやってみてもいい、もちろん道に外れることはいけないけれどね…」という先生の言葉にふと気づく。

その失敗の道は凶なのか? 相剋なのか?

凶方はわかりやすい言い方で言えば毒。

毒は体に悪いけれど、それですら、飲む量で致死量に至るには時間がかかる場合もある。

解毒すれば事なきを得る場合すらある。

自分の選ぶ道は命にかかわる毒の道なのか。

そんな道はそう多くは無いと思う。

必ずその前には警告となるべきお知らせもあるだろうし、軌道修正はいくらでも出来て、少量の毒は免疫を作ることにもなる。

結局どの道を進んでも大丈夫、ということは、凶方と相剋という学びからも得ることが出来る。

ただ方位として相剋は使える、人間関係でも使える、というだけでない。

その都度、その凶方と相剋という関係性の枠に当てはめて考えることで、単純に思われることでも何にでも応用がきく。

こういう頭の体操は、私なんかより、もっと出来る人はたくさんいると思うから、本当に、使い方は無限のはず。

もっと私自身教えてほしいし、私ももっともっと活用を見いだしたい。

一人の力なんてちっぽけ。

でも多くの人が集まればスーパーコンピューター以上のことを導き出せると思う。