凶方へ行く前は特に日盤吉方取り

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日盤吉方取りは勿論毎日したほうがいい。

毎日する、ということは基盤が出来てくる。

でも特に凶方へ行く日は日盤吉方取りをしてから行くと

実感があって、また日盤吉方を取り続けよう、

という励みにはなるかもしれない。

ただ、だからと言って何も悪いことが無いとは限らない。

そして自分にとって悪いこと、と思えることが必ずしも自分の人生にとってまで悪いことかどうかはわからない。

例えば吉方で行ったのに欲しいものがタッチの差で買えなかった。

吉方だったのに全然いいことがない。

そう思えるかもしれないけれど、数日後、

誰かからその欲しかったものをプレゼントしてもらって手に入るかもしれない。

例えば電車が遅れた場合、そのことは散々だったかもしれないけれど

待たされた間に、あれこれ予定を頭の中で整理して、次の行動をスムーズにするための努力をする人と、

ただただ予定が狂うことに不満を抱いて電車が遅れたことを責めるだけに待ち時間を使う人。

マイナスが起きたときにどうプラスの対処をするか、

という考え方も日盤吉方を取っていくと自然と整ってくる。

吉には敏感に、凶には鈍感に。

女性の髪形の変化やお化粧の変化に気付いて褒めるのは喜ばれるけれど、

太ったことを敏感に察知して指摘してもあまり嬉しがられたりはしないと思う。(苦笑)

そういうことはやんわり言うか流してしまうに限る。

例えはおかしかったかもしれないけれど、

とにかく、凶と思えることがあっても、そのことに敏感になり過ぎないことは大事。

マイナスのことばかり気にしていても発展は無い。

発展の話ついでに、

せっかく線路の日に何かを使い始めたのにすぐにダメになることもあるかもしれない。

線路の日は発展拡大の日。

使い始めたものは吉方で買ったものかどうかにもよるかもしれない。

そして何かその使おうとしたものが、自分の発展拡大に合わないものだったのかもしれない。

いつも何か起これば不満で受け止めるのではなく、

宿題を提示されたように、起こったことには疑問を感じ、何を教えようとしてくれていることかと

素直に受け止める習慣をつけていくと、少しずつチャンスに気付けるようになってくる。

有料ですが、日盤吉方の取り方、

幸せになるための気学(社会運勢学)をメールにてお教えしております。

ご興味ある方は下記までお問い合わせください。

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