停滞をうまく使う

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人生の停滞は嫌なこと?

現代の多くの人は、検索すれば簡単に情報が得られて、食べたいと思ったものが簡単に手に入って食べられるのが当たり前で育ってきています。

だから余計に思う通りにいかないことに対しての免疫力が低いのではないかと思います。

待つことに対しては「遅い」という感覚しか持てないかもしれない。

知恵を活かす

停滞する間、何かの動きが出るようになるまでの間、ただ「遅い」というだけで待つから辛い。

その時間を使って何が出来るだろうか、動き出すときは、こんなふうに動きが出るようにしたい、と考えたり、そのための準備には何が必要か考えたり、と考えれば、「遅い」と考えているだけの時間が、ガラリと有効的な時間へと活かすことが出来ます。

2017年一白中宮の年

一白中宮の年は苦労が多かったり、スムーズに進まなかったり、進んでいるんだか止まっているんだかわからないような状態になってみたり、人間関係もつれてみたり、出費が多くて、この先どうしよう状態になったりしやすい。

でもそういう状況になっていないより、なっている人のほうが気に乗っているという部分もあります。

嫌だと思う気持ちを活かす

停滞しているのが嫌、という気持ちは押し殺したり抑え込んだりしなくていい。

嫌、という気持ちはすごく大事。

嫌という気持ちが芽生えるから、排せつはトイレに行く。

その気持ちが芽生えていない子供はトイレに行こうとはしない。

自分の中で何が嫌と思うのか、それはやる気のスイッチになります。

自分の原動力を知るチャンス

大人だって何かで失敗したら、あんな恥はかきたくない、嫌だと思う気持ちがあるから、次は失敗しないように、準備したり、よりよい結果が出るように頑張れる。

どこに自分の原動力があるのかを知ることが大事で、それを知るチャンスの一つが停滞した時。

夢を叶えようとする力が強くなる

ずっとこんなふうに停滞しているのは嫌、早く動きたい、動いたらこうしよう、ああしよう、そんなふうに夢を膨らませることが出来るから、その夢を実現しようとする力が強く湧いてきます。

嫌だと思う自分のツボを知って、そこを活かせば、自分の気持ちを効果的に高めることが出来るし、今まで以上に飛躍していけるチャンスになります。