失敗した病院方位

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歯科検診を欠かさないワケ

かれこれ5年歯医者に通っています。

長く空いても3か月に一度は途切れず通っているのですが、長く空けると、あぁ、虫歯になってます…とか、またこんなに磨けていません…とか言われるのが嫌で(笑)、生活の一部として数ヶ月に一度の歯科検診が私の中に組み込まれています。

歯は七赤金星=現金の星

歯医者に行くもう一つの理由は、歯は七赤金星が担当しているのですが、七赤金星が自分の最大吉方です。

最大吉方の歯を悪くしていては最大吉方が生きてきませんので、常によい状態をと思っています。

それにプラスして七赤金星は悦び、現金の星でもあります。

よくしておくに越したことはありません。(笑)

病院も方位が大事

気学といえば方位学、というぐらい方位は大事だと常々学んでいます。

検診ぐらいなら日盤でも…という話も聞いたりしますが、一応月盤方位の良いときに行き、75日空けないように行ったりしていたはずなのです。

ですが、少し前に、先生が歯科衛生士さんとのやりとりの中で、どうして私が3か月後でいいと言ったのに2か月で来てるの、と、どうも怒っているふうにしか聞こえない口調で話しているのが聞こえてしまったのです。

遅いより早めに来るならいいじゃん…と思ったのですが、どうも先生的には気にくわないらしいので、方位を見て3か月後に予約しよう、と思ってうっかり日盤しか見ていませんでした…(爆)

一瞬でも心のどこかで感じた先生へのマイナスの思いが私に凶方を取らせたのかもしれません。

やっぱり心の奥底から一点の曇りもない良い感情というのは難しいもので、まったく修行が足りず勉強になりました。

凶方の病院

結果、今日の日盤では吉方でしたが、月盤凶方でかかった病院では、何だか私の言った話がうまく通じず、あれよあれよと押し切られるままに古い被せ物を取り換えることになり、しばらく通うことを余儀なくされてしまったのでした…。

そもそも今日は日盤吉方ではあったものの、歯を担当する七赤は陥入の日なので、どうしても困難が伴うのかもしれません。

とにかく病院は吉方で

月盤凶方でかかって、通うことになってしまった歯医者の治療。

今後どう展開していくのかわかりませんが、すべて起こることは自分の中に何か要因があってのこと。

気持ちのゆるみかもしれませんし、七赤のことなので、もっと人を悦ばせる、人のフォローをする気持ちが足りていないという意味かもしれません。

凶だから怖い、ではなく

とにかく凶方で病院にかかってしまったことに対して時間を戻すことは出来ません。

病院を変わる手はあるのかもしれませんが、とりあえずこの流れが起きているということを受け止めて、このまま継続して通い、次はしっかり吉方の月から通い直すことを忘れないようにしたいと思います。

凶だから最悪…と落ち込んだり慌てても仕方がありません。

凶でもそこからどう選んで行動を起こしていくか、常に時間は未来に向かっています。

常に今という時間は未来のための準備。

よい結果が欲しければ今をよくしておくこと。

凶方で行ったおかげで勉強になった一日でした。