説得力

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世の中にはいろんな人がいますよね。
何が発火点になるのか、急に怒り出す人もいるし。
関わりの少ない人なら、面倒くさい人、として距離を置けるけれど、自分より立場が上だったり、放っておけない思春期の子供さんだったりしたら、面倒くさい、では片付けられない場合もあると思います。
 
私は気学を学ぶ前から、子供が急にムスッとしたり、怒っていたり、というとき、やっぱり何で?とか、嫌な気持ちになったりもしました。
でも何故かそれに引きずられてはダメだな、とは漠然と思っていたので、どういう態度であろうが、自分は何事も無かったように、というスタンスでいました。
 
そうすると、そのうち子供も気づけば今まで通りに戻っていく。
だから、常に子供の態度に引きずられないこと、自分の気持ちも引きずらないこと、ということが大事だと思います。
 
…でも、こう言ってしまうだけだと説得力がまだ足りないと思うのです。
これを気学の九紫火星と一白水星で話してみます。
 
イラッとしたことも悲しくなったことも、辛いと思ったことも、一度九紫の離で離してしまうから、一白の万初、新しい始まりが生まれる。
 
常にリセットリセットで新しい関係性、という感じで始めるから、新しい循環になっていく。
だから、引きずられない、引きずらないことは大事。
 
そういうと、少し納得しやすくないですか?
 
そういえば、先日、洗濯物は一度ちゃんと畳んでから使うとか、ご飯は一度でよそわない、という話が出て、それは仏様にすることと同じだから、生きている人間にすることではない。
そうわかっていると、ちゃんとやろうという気になるよねって。
 
気持ちをリセットすることが何故いいのか。
ただいい、ということがわかっているだけだと、どうしてもわかっていてもなかなか出来ないということもあるかもしれませんが、気学という気の流れが、宇宙のリズムが、そうなっているんだから、リセットする方が新しく始まりますよ、と理由がわかれば、納得してやりたい気持ちが沸くと思うのです。
 
人は納得して、いいとわかればやりたくなる。
誰でもやる気のない人間なんていない。
そう考えたら、色々なことが楽しく思えるし、意外な発見が毎日たくさんあって、楽しくなってきます。
 
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