日常の悩みから離れる

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昨日美容院で見かけた週刊誌の記事に、とても気になることが書かれていました。

ネットで検索したら、ヤフーで見ることが出来たのでアドレスを貼っておきます。

大学で学び直した内館牧子氏 日常に追われるだけが人生でないhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170404-00000023-pseven-soci&p=1

その中に下記のような言葉があります。

「日常からかけ離れたことを学ぶと、ふだんの嫌なことが些末に思えてきます」

なるほど、気学のよさも、こういうところなのかも、と感じました。

気学は自分がよくなるためだけのテクニック的な知識以外の部分もたくさん話を聞くことが出来ます。

人は元々探求心というか、知識欲があって、学ぶことでそれが満たされていくという話は聞いていたのですが、なるほど、そういう学びがあると、普段の生活を別視点で見るきっかけにもなるわけです。

私はそれを日盤吉方のときによく感じていて、毎日同じような時間に行く中で、季節と共に、暗かったり明るかったり、晴れていたり雨だったり、山がよく見えたり、見えなかったり、新緑が気持ち良かったり、紅葉がきれいだったり。

そんなうつろいを感じることで、自分の日常にだけ目線を向けることはちっぽけなことだと気付かせてもらえたと思っていました。

でもそれだけでなく、仏教や孔子の儒教の話などを聞く中でも、視野が広がると同時に、それらが、日常生活にとらわれないでいられる要因にもなっていたわけですね。

日常生活にとらわれないでいられることが、どれだけ人間を豊かにするかは、この記事の中のお話でも感じられると思いますが、気学の学びは知識欲を満たして視野を広げるだけではありません。

自分自身が変化し、切り替わっていくことが出来、家族も幸せになっていくことにつながる大きな学びです。

この週刊誌の記事にあるように、大学などで気学というか社会運勢学がきちんと学べるようになると、すごくいいなぁと思いますが、各地に講座を受講できる会場もありますし、私はメールでもお教えしています。

受講に行こうと思えば日にちや時間を調整しなくてはいけませんが、メールで好きな時間に学んでいただくことが出来ます。

私自身、大部分はそうやって先生について学び続けています。

そうやって学んだことはどんどんシェアしていきますので、社会運勢学という学問として、ぜひ多くの方に学ぶ機会を持っていただいて、充実した豊かな人生が送れる人が増えればと思います。

メール講座に関するお申込み、お問い合わせは下記までお待ちしております。

happy_kigaku@yahoo.co.jp