嵐が過ぎるのを待つのではなく

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気学上2015年がスタートしました。

4月に吉方へ引っ越しする方、4月に吉方で自宅に戻れるよう、仮吉方をスタートした方も多いと思います。

私は仮吉方を昨年済ませていますので、先人として仮吉方の効果がどうなのか、

こんなに続々と顕現していい兆しが…というお話をしたいところですが

どちらかと言うと今のところ前途洋々、というわけではありません。

吉を取ると毒出し期間が…みたいなことを書かれてあるものを見かけたこともありますが

確かにぐっと落ち込むというか、毒が出てしまっているようなことは皆さん感じるのかもしれません。

ただ、今は毒が出ているから、それが出し切ればこの後きっといいことが…!

と思っていて、本当に自分にとっていいことが起こってくるのか、ちょっと疑問に思ってしまいます。

物事はすべて陥入からスタート。

落ち込んだような状態の中から、何を考え、何を決意するか、でそれから先に繋がっていきます。

毒が出ている、落ち込むような、という状態の時に、ただ嵐が過ぎるのを待っていて、何も気付けずに過ごしてしまえば

そこから何がスタートするでしょうか?

何を気付かせるための今なのか、をよく感じて、何をするか決意する。

苦労が起きてくれば、それはスタート。

私もちょっと低迷した気持ちの中で、助けてくださる人がいたおかげで

見えてくるものがありました。

始まりの星である一白水星は人間関係の星です。

落ち込んでいるとき、人と話すことでも解決のきっかけが出来たりします。

頭ではわかっているつもりでも、なかなか自分で落ちた穴から抜け出ることは難しいです。

人のありがたみを感じる中で、大きな変化に向けての小さな一歩を踏み出せます。

最初は小さな一歩なので進めているか不安もあります。

でもちゃんと目標を決め、決意していたらそこへ向かって進むだけ。

毒が出ていると感じるようなツライ時は、ツライと思えることとじっくり向き合い、自分に何を教えてくれているのか考え、

人とつながり、目標を立てる。

吉方を取ってよくなるどころか、悪くなっている気がする…というような方は

吉方が当たっていなかった、間違っていたのかも、ということではなく

チャンスが来ているということです。

もちろん本当に間違って吉方を取った方は別として。

ぜひチャンスを生かしていきたいものです。

恵方参りでも言いますよね。

チャンスを見る目をください、と。

これはチャンスに見えないようなことも本当はチャンスかもしれないのに

正しいものが正しく見えない人にとってはチャンスに見えないで逃してしまう。

だから、チャンスを見る目をください、と唱えるのです。

恵方参りもまだの方は、ぜひ行ってみてくださいね。


happy_kigaku@yahoo.co.jp

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